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X-MEN2』(エックスメン2、原題 X2)は、2003年アメリカ映画ブライアン・シンガー監督によるアメコミX-メン』の映画化第2作である。

アメリカでは2003年5月2日に公開され、週末興行成績で初登場から2週連続で1位になった。日本では同年5月3日に日劇1系列ほかで公開され、週末興行成績(全国9大都市集計)では初登場2位となった。

なお、公開直前になって「X2: X-Men United」と副題つきで宣伝が行われるようになった。それにともない、日本でも「X-MEN2 進化の始まり」の題での宣伝に変わった。しかし、劇場での上映にはこれらの副題がプリントされてないことから、正式な劇場公開題は「X-MEN2」(原題 X2)である。

あらすじ 編集

興行 編集

本作は、2003年4月30日から5月3日にかけて世界同時公開された。同年4月24日イギリスでのプレミア上映が、世界で最も早い上映となった。なお、世界で最も早く公開したのはオーストラリアである。

アメリカでは2003年4月28日にプレミア上映されたのち、2003年5月2日に3741館で公開され、週末興行成績で初登場から2週連続で1位になり、トップ10内には7週間いた。

アメリカ国内での興行収入は2億1千万ドルを超え、アメリカでの2003年公開作品中6位である。

スタッフ 編集

キャスト 編集

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ版
チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)パトリック・スチュワート大木民夫麦人
エリック・マグナス・レーンシャー(マグニートー)イアン・マッケラン有川博家弓家正
ローガン(ウルヴァリンヒュー・ジャックマン山路和弘磯部勉
スコット・サマーズ(サイクロップス)ジェームズ・マースデン檀臣幸中原茂
ジーン・グレイ(フェニックス)ファムケ・ヤンセン日野由利加勝生真沙子
オロロ・マンロー(ストームハル・ベリー本田貴子深見梨加
マリー・ダンキャント(ローグ)アンナ・パキン小島幸子樋浦茜子
ボビー・ドレイク(アイスマンショーン・アシュモア私市淳遊佐浩二
ジョン・アラダイス(パイロ)アーロン・スタンフォード浪川大輔川島得愛
カート・ワグナー(ナイトクローラーアラン・カミング後藤敦坂東尚樹
レイベン・ダークホルム(ミスティーク)レベッカ・ローミン=ステイモス幸田直子金野恵子
ウィリアム・ストライカーブライアン・コックス稲垣隆史勝部演之
ケリー上院議員ブルース・デイヴィソン千田光男野島昭生
ユリコ(レディ・デスストライク)ケリー・ヒュー小林優子高橋理恵子
マッケナ大統領コッター・スミス原康義
ジャッキー 正木美也子新田万紀子
ジェイソンマイケル・リード・マッケイ根本泰彦
女の子(ジェイソンのイメージ)キーリー・パーヴィス川田妙子
ウォルターズ 沢木郁也
ローリオオタイ・オルソン高宮俊介宇垣秀成
コロッサスダニエル・カドモア加藤亮夫船木真人
ライマン(ストライカーの兵士)ピーター・ウィングフィールド水内清光
ラングロア 松本大
ロニー・ドレイク(ボビーの父)ジェームズ・カーク仲野裕野島昭生
マデリーン・ドレイク(ボビーの母)ジル・ティード小野洋子石塚理恵
ビル 永井誠
ダグ 佐々木健
アーチーブライス・ホジソン小林沙苗
ジュビリーリーキー・ウォン紗川じゅん
ジョーンズコナー・ウィドーズ重松朋
サイリーンショーナ・ケイン伊東恵里
セレブロ(声) 水落幸子
少年#1 羽切翔
少年#2 牛村友哉
ERT隊員 宮崎倫彰
警備員 小谷津央典
女子生徒 有村智子

備考 編集

  • 本作は、1982年のグラフィック・ノベル『God Loves, Man Kills』を原案としている。
  • 本作は前作『X-メン』を超えるヒットで、多くのファンや批評家から「前作より優れている」と評価された。
  • 劇用車として、発売前(当時)のマツダRX-8が、専用パーツを装着して登場している。

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集


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