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MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds

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MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds
マーヴル VS.カプコン3 フェイト オブ トゥー ワールド
ゲーム
ゲームジャンル ファイティングアクション(2D対戦格闘ゲーム
対応機種 プレイステーション3(PS3)
Xbox 360(XB360)
開発元 エイティング[1]
発売元 カプコン
プロデューサー 新妻良太
メディア PS3:ブルーレイディスク
XB360:DVD-ROM
プレイ人数 対戦:1人 - 2人
オンライン時:1人 - 8人[2]
発売日 2011年2月17日発売
販売価格 各6,990円(税込)
レイティング テンプレート:CERO-C
通信機能 対戦、トロフィー/実績、ダウンロード
プレイステーションネットワーク対応(PS3)
Xbox Live対応(XB360)
デバイス 1レバー+6ボタン
ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3
アルティメット マーヴル VS.カプコン3
ゲーム
ゲームジャンル ファイティングアクション(2D対戦格闘ゲーム
対応機種 プレイステーション3(PS3)
Xbox 360(XB360)
発売元 カプコン
発売日 2011年11月発売予定
販売価格 各4,990円(税込)
関連作品
テンプレート使用方法 ノート

マーヴル VS. カプコン3 フェイト オブ トゥー ワールド(MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds)カプコンが発売した2D対戦格闘ゲームである(カプコンは「ファイティングアクション」と表記)。2011年2月17日プレイステーション3Xbox360で同時発売。略称は『マヴカプ3』または『MVC3』。

2011年11月には新キャラクター12体を追加して再調整を行った『アルティメット マーヴル VS. カプコン3(ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3)の発売が予定されている(同作は以下の記述でアルティメットと表記する)。

概要 編集

アメコミの出版社マーベル・コミック[3](以下 MARVEL)とカプコンのクロスオーバー作品で、2000年発売の『マーヴル VS. カプコン2』以来約11年振りに発売となったシリーズの第3弾。SNK(現SNKプレイモア)と竜の子プロダクションと戦ってきたカプコンが約11年振りにマーベル・コミックと戦う為、本作はカプコンのVS.シリーズ原点回帰であるテンプレート:要出典。前2作はアーケードから家庭用に移植されたが、本作は最初から家庭用(PS3、Xbox360)で発売され、アーケード版は予定されていない。

前作のキャラクターグラフィックはドット絵だったが、本作では『ストリートファイターIV』や『タツノコ VS. CAPCOM』と同様に操作系が従来の2D対戦格闘と同様のままで3Dポリゴンとなり、ハイパーコンボや勝利時にはカメラワークの変化を利用した演出も用いられる。

プロデューサーの新妻良太によると、本作のデザインコンセプトは「動くアメコミ」である[4][5]。キャラクター達のポリゴンがくっきりとした陰影(トゥーンシェーディング)で描画されている他、各種メッセージの字体もアメコミの擬音のそれを模していたり、攻撃や画面の切り替わりなどの際にページがめくられたり、破れたりするような演出が用いられている。

ゲームバランスよりは爽快感を重視しており、バランスが最重視された『ストリートファイターIV』に対し、本作はあくまで「お祭り」ゲームであることを重視している。新妻曰く「キャラクターを尖らせるだけ尖らせて、最終的にシステムで包む」設計になっており、『ストリートファイターIV』をプレイしたユーザーから送られた「もっとハチャメチャだったらいいのに」と言う要望に対する一種の答えになっている。そのため、最終的なゲームバランスを調整するのには膨大な時間がかかっており、1日1000試合テストプレイをしたスタッフも存在する。演出などは『ストリートファイターIV』と比べて短めになっており、あくまでスピーディなゲーム性を追求している[6]

2011年3月30日に出荷本数が200万本を記録したと発表された。カプコンは、『マブカプ』シリーズのファンの期待に答え、近年の格闘ゲーム人気の拡大を喚起した結果としている。また今後もダウンロードコンテンツを継続して配信していき、長期的な販売促進を行うとしている[7]

人選編集

人選は、総じてヒーロとヴィラン(悪役)の枠組みや男女比、格闘のタイプなどが偏重しないよう配慮がされている。キャラクターの全てが版権物であるため、キャラクターの動きや技、台詞において、カプコンとマーベル側から厳しい監修が入っており、ゲーム中でマーベルキャラクターが喋る台詞は全てマーベルのスタッフが担当している[8]

カプコン側の人選は「動かして面白いキャラクター」を重視して、カプコン社内で調整して決められた。『ストリートファイター』シリーズのキャラクターは前作よりも数が絞られている。『ヴァンパイア』シリーズからは、新妻の独断と「マーベル側から女性キャラクターがあまり参入できなかった」という理由により3名の女性キャラクターが追加された。他にも『私立ジャスティス学園』、『ブレスオブファイア』、『モンスターハンター』シリーズなどが候補にあがったが、作品の世界観や海外人気を考慮していずれも不採用となっている[6][9][10]

マーベル側の人選は担当者と意見を交わしながら決められている。マーベルの担当者は海外に露出すれば認知度が高まるという理由で人気の高いキャラクターを推している。シュマゴラスの参加にはマーベル側は難色を示したが、参戦を熱望するカプコン側がマスコットとして残したいと根強く交渉し、「ダウンロードコンテンツ」という条件で参戦が決定した[6]。ファンタスティック・フォーの主役4人も候補にあがったが、ハルクとシングの格闘タイプが被ることや、常に炎を身に纏っているヒューマントーチが容量を圧迫してしまうことなどから不採用となり、その代わりに4人のパワーを持つスーパースクラルが採用された。デッドプールは当初は参加NGとされていたが、ユニークな性格などを気に入ったカプコン側が交渉し採用された[8]

海外や国内市場への配慮編集

格闘ゲーム部分の制作はカプコンの主導で行われたが、ムービー部分では、ハルクに向かってクリスが銃を撃たないようにするなど、マーベル側からの細かな要望を極力受け入れている。また、海外展開を重視した配慮もあり、容姿が全裸に近いフェリシアは海外公式サイトでは対戦動画は一切紹介されず、キャラクター紹介でも一人だけバストアップになっている[11]。ムービーでもカメラワークを利用し問題となる箇所を絶妙に隠している[8]

制作発表から小出しに発表されていった、参戦キャラクターの公開順にも細心の注意が払われている。スパイダーマンはアメリカのイベント会場で発表したいとマーベル側から打診があったが、日本のライトユーザー層を取り込むには不可欠と判断され東京ゲームショウ2011で発表された[8]

『マヴカプ』シリーズは国内よりも海外人気のほうが高く、海外では未だに『マーヴル VS. カプコン2』の大会が開催されるなど、売り上げに関しても比較にならない差がある。だが、新妻は「カプコンは日本の会社であるため、日本の市場を軽視する訳にはいかない」と語っており、日本独自のCMが放送されるなど広報にも熱が入っている[6]

他の作品との関連性編集

よく『ストリートファイターIV』が成功したため、発売が決定したと指摘されるが、海外におけるマーベル・コミックの絶大な人気などにより企画自体は同時期に立ち上がっており、交渉は5、6年がかりで行われた[6]

E3発表段階では全キャラクターに2段ジャンプと空中ダッシュがあったが『タツノコ VS. CAPCOM』と差別化を図るため、製品版では変更されている。新妻は「『タツノコ VS. CAPCOM』はマヴカプシリーズとは異なる別機軸の全く新しいゲーム」と位置づけている[6]

仕様編集

キャラクターの音声は、MARVELサイドは英語固定、カプコンサイドはキャラクター毎に英語/日本語音声を切り替えることが出来るようになっている。『バイオハザード』シリーズや『デビルメイクライ』シリーズ等、元々英語を喋っていたキャラクターは、デフォルトでは英語音声に設定されている。

ゲームモードは、1人プレイでCPUと対戦するシングルモード。2人で対戦するバーサスモード。CPUキャラを相手に技の練習をおこなうトレーニングモード。必殺技や連続技などの課題をクリアして行くミッションモード。音楽やムービーを鑑賞できるギャラリーモード。オンライン通信対戦を行なうネットワークモードが搭載されている。『ストリートファイターIV』と比べて通信データ量が多く、快適な対戦環境を重視した結果、観戦モードは搭載されていない[6]

キャラクターのカラーリングはデフォルトで4つのバリエーションが用意されている。スパイダーマンのブラックコスチュームなど原作に登場した別コスチュームのカラーや、ゼロのロックマンXカラーなど類似するキャラクターをモチーフとしたカラーリングも含まれている。また、ダウンロードコンテンツの「コスチュームパック」を購入することにより、キャラクターモデルそのものが変更された新たなコスチュームを追加できるようになっている。

今作では前作でオミットされていたキャラ別による勝利メッセージ、BGM、EDが復活している。BGMは参戦元となる作品や過去のシリーズの曲をアレンジしたものが使用されているが、マーベルの新規キャラクターのみ本作オリジナルの曲となっている。

アルティメットでの変更点編集

新キャラクターを12人追加し、ダウンロードキャラクターを含めると総勢50人が使用可能になった。要望の高かったオンライン対戦での「観戦モード」が追加され[12]、マッチメイキングをスムーズにしラグを減らすなどオンラインモードの強化が行われる。また。前作で行われた主要な大会やユーザーフィードバックを参考にゲームバランスを再調整し、一部のキャラクターには新必殺技を追加する[13][14]。ゲームバランスを極端なものにしていたXファクターは攻撃上昇率を低下させ、空中で発動できるようになった。[14]

評価編集

「4gamer.net」ではシビアな駆け引きよりも派手な演出や高い逆転要素などにより、「友人とワイワイガヤガヤと楽しめるゲーム」と分析されている。システム面のゆるさが受け入れられた一方で、キャラクターの強弱が浮き彫りになってしまった点などが読者レビューにて問題であると指摘されている[15]

「doop!」ではDHCコンボや交代グリッチ、フェニックスの存在など、多くの問題があると指摘されている[16]

海外では以下のように概ね好意的な評価を受けた。「Joystiq」は「大きな愛と細部の気配りにより、人気シリーズに相応しい続編となった」とし、10/10ポイントの採点。「GameSpot」は「まとまりとカオスを備え進化した」とし、8.5/10ポイントの採点。キャラクターや格闘部分、グラフィックなどを賞賛する一方で、ストーリーが古風であり観戦モードがないことが欠点だと指摘した。「Eurogamer」は「ボタンを適当に押しても楽しめるが、極めると相応の練習と素早い反射が必要になるゲーム」とし、8/10ポイントの採点となった[17]

アメリカで行われたゲーム大会「CEO2011」個人戦決勝であるときど対ジャスティン戦では、ときどの操るウルヴァリンが開幕直後の投げから即死コンボを決める展開が連発し、解説者が絶句。最終的に「このゲームは本当に、いや何も言えません」と解説を放棄し、落胆する事態となった[18]

システム編集

チーム編成は前作『マーヴル VS. カプコン2』と同じく3on3 となっている。ゲーム開始時に3人のキャラクターとアシストタイプを選択するのは前作と同じ。本作ではチームをリザーブユニットとして予め登録しておくこともできる。

操作系は1レバー+6ボタンだが、攻撃ボタンは初心者に配慮して4つに減少しており[6]、「弱攻撃」、「中攻撃」、「強攻撃」、「スペシャルアタック」、「パートナー1」、「パートナー2」の6ボタンとなっている。パンチとキックに分れていた攻撃ボタン(以下At)が統合され、エリアルレイヴ始動技やチームエリアルコンボなどは「スペシャルアタックボタン」(以下Sp)で発動する。パートナーボタン(以下P)はパートナーによるアシストや交代、敵を強制交代させる攻撃などに使用する。

このほか、セレクトボタンを挑発に使用する。また空きボタンには複数のボタンの同時押しを設定できる。

本作からの新システム 編集

チームエリアルコンボ
エリアルレイヴ中にレバー↑か→か↓とSp同時押しで使用。メンバー交代し、空中で敵に連続技を叩き込む「エリアルレイヴ」を継続する。 レバー方向によって効果が異なる。空中での駆け引きを楽しんで欲しいという理由で追加された[6]
  • ↑+Sp・・・上方に打ち上げる。攻撃力が高い。
  • →+Sp・・・横方向に叩きつける。上と下の中間の効果。
  • ↓+Sp・・・下方向に叩きつける。ハイパーコンボゲージが1本増加する。
チームエリアルカウンター
相手がチームエリアルコンボ使用時に、同じコマンドを入力すると使用。相手のチームエリアルコンボを阻止できる。
X-ファクター
弱+中+強+Sp同時押しで発動。キャラクターが赤いオーラを纏い、一定時間スピードと攻撃力が上昇する。自分のチームの残り人数が少ないほど効果が高くなる。一試合に一度しか使用できない。
たとえワンサイドゲームで負けても次戦のモチベーションを保てるようなシステムを用意したいという理由で追加された[6]

旧作から継承したシステム 編集

エリアルレイヴ
地上でSpを押し「エリアルレイヴ始動技」がヒットすると、相手を空中に打ち上げる。すかさずジャンプし攻撃することで空中での連続技になる。この状態からさらにチームエリアルコンボに繋げることもできる。
ハイパーコンボ
ハイパーコンボゲージを消費する強力な必殺技。コマンドは技ごとに異なる。必殺技をキャンセルしてハイパーコンボに繋ぐハイパーキャンセルも可能。
LV3専用ハイパーコンボ
ハイパーコンボゲージを3本消費するより強力な超必殺技。本作では『タツノコ VS. CAPCOM』とは違い全キャラが所持してはいないもののそれでも半数以上のキャラが所持している。また一部のキャラではハイパーコンボゲージを5本消費するLV5専用ハイパーコンボが新たに登場している。
ディレイドハイパーコンボ
ハイパーコンボ使用時に、さらにハイパーコンボのコマンドを入力すると、パートナーと交代しつつハイパーコンボを放つ。
スナップバック
236+Pで使用。コンボゲージを1本消費。ヒットすると相手を強制的にパートナーと交代させる。
アドバンシングガード
ガード中にAtボタン2つ同時押しで相手の攻撃を押し返し、距離を置くことができる。
ヴァリアブルアシスト
Pボタンで使用。パートナーキャラを呼び出し、特定の攻撃を行わせる。攻撃方法はキャラクター選択時に3種類から選択する。
ヴァリアブルアタック
Pボタン押しっぱなしで使用。パートナーキャラと交代する。
ヴァリアブルカウンター
ガード硬直中に→+Pで使用。コンボゲージを1本消費し、ガード中にパートナーと交代する。
ヴァリアブルコンビネーション
P1+P2で使用。コンボゲージを2本から5本消費し、パートナーと同時にハイパーコンボを放つ。

シンプル操作 編集

連続技、必殺技、ハイパーコンボ、エリアルレイヴをいずれも1ボタンで行える初心者向けの操作方法。ただし、使える必殺技やハイパーコンボには制限があり、例えばリュウならば上段足刀蹴りや真空竜巻旋風脚は使えない。

登場キャラクター 編集

以下、()内は登場作品。原作での細かな設定などについては原作の項目を参照。

MARVEL 編集

ウルヴァリンX-メンスティーヴ・ブルーム
X-メンの一人。最高硬度のアダマンチウムの爪と超回復能力ヒーリングファクターを持つ。『X-MEN Children of The Atom』からの唯一の皆勤キャラ。
LV3ハイパーコンボは「ウェポンX」。前作までは1ゲージ技だった。
アイアンマン(アイアンマン)声:エリック・ルーミス
スターク工業の社長にして、自ら開発したパワードスーツを身に纏って戦うヒーロー。また、アベンジャーズの一員でキャプテン・アメリカ、ソーと並び「ビッグ3」と呼ばれている。アーマーのデザインは本作独自のもの[6]
前作はハイパーコンボが1つのみだったが、今作では「プロトンキャノン」を斜め上に発射する「対空プロトンキャノン」が追加された。
LV3ハイパーコンボは「アイアンアヴェンジャー」。
ハルク(ハルク)声:フレッド・タタショア
ガンマ線を浴び、感情の昂ぶりによって超人ハルクに変身してしまう物理学者。マーベル一の怪力を持つが、自分自身でさえその力を制御できない。
本作は変身前の意識を失った状態での参戦であり、台詞や勝利メッセージでの口調が片言になっている。
スーパーアーマーは中・強攻撃の発生中のみになった。
デッドプール(X-メン)声:ノーラン・ノース
肺ガン治療のために加わったウェポンX計画により、全身が醜く焼け爛れ、精神を病んでしまった傭兵。ヒーリングファクターを持つ。
口数が多く、ジョークを絶やさない陽気な性格。第四の壁を破ることができ、ゲーム中でもプレイヤーに話しかけたりとメタ要素が含まれてる。また立ちポーズでは時折尻をかくといったことをしている。
LV3ハイパーコンボ「4.W.C」は所謂当て身技で、その攻撃方法は、画面内のライフゲージ、ハイパーコンボゲージをもぎ取って振り回すというもの。
キャプテン・アメリカ(キャプテン・アメリカ)声:ブライアン・ブルーム
第二次世界大戦中のスーパーソルジャー計画により超人となったヒーロー。アベンジャーズのリーダーでもある。
飛び道具、突進、対空、移動技を備えている。今作では必殺技「シールドスラッシュ」は手元に戻る際にも攻撃判定が付くようになった。また、軌道もまっすぐ戻るようにもなっている。
LV3ハイパーコンボは「ファイナルジャスティス」。前作までは1ゲージ技だった。
ドクター・ドゥームファンタスティック・フォー)声:ポール・ドブソン
ラトベリア王国の国王にしてファンタスティック・フォーの仇敵。驚異的な科学力と魔術を操る。
多彩な飛び道具を持つ遠距離での闘いが得意なキャラクター。近距離戦闘は厳しいがダウン追撃がつきダッシュキャンセルが可能になった。今作では前作にあったハイパーコンボの「エリクトリックケイジ」はカットされ、「スフィアフレイム」は上昇後、地上に拡散するようになっている。
必殺技「プラズマビーム」は多段技になり、ケズリダメージが多くなった。
LV3ハイパーコンボ「ドゥームズタイム」。
スーパースクラル(ファンタスティック・フォー)声:チャーリー・アドラー
他の星の生物に変身する列強種族「スクラル」の中でも「スーパースクラル」と呼ばれるエリート。ファンタスティック・フォー全員の能力をコピーしている。
リーチが長く攻撃力は高いが、癖が強い技が多い。空中ダッシュは前方にのみ可能であり、直進ではなく緩やかな上昇軌道を描く。
LV3ハイパーコンボは「デスペナルティ」。
ソー(マイティ・ソー)声:リック・D・ワッサーマン
神界アスガードの王オーディンの息子。雷神とよばれ、聖なる槌ムジョルニアを武器に戦う。アベンジャーズの一員。
『MvC』ではスペシャルパートナーとして登場しているが、プレイヤーキャラクターとしての登場はこれが初。
ハルク同様LV3ハイパーコンボは存在しないが、ハイパーコンボ「マイティサンダー」はクリーンヒットすればLV3ハイパーコンボ並のダメージを与えることが可能。
ドーマムゥ(ドクター・ストレンジ)声:マイケル・T・ワイス
現実世界の支配を企む神秘次元ダーク・ディメンジョンの王。エネルギー生命と機械の複合体であり、魔術を操る。
空中ダッシュ、飛行、テレポートなど揃っており、空中での遠距離攻撃を得意とする。ハイパーコンボの性能が良く遠距離から攻撃でき、ケズり能力が高いと高性能だが、それゆえにゲージ依存率も激しい。
LV3ハイパーコンボは「ダークディメンション」。
X-23(X-メン)声:タラ・ストロング
X-フォースの一員。ヒドラによって作られたウルヴァリンのクローンであり暗殺術の使い手。ウルヴァリンと同様の能力を持つが爪は両手両足から出すことができる。
トップクラスの移動速度で相手を翻弄し、コンボを決めるスピードキャラ。
空中ダッシュ、ニ段ジャンプがないため地上戦を得意とするが、撃ち分け、方向転換も可能な空中突進技、真下へ急降下する空中技など、空中に特化した技もある。
LV3ハイパーコンボ「サイレントキリング」は一定時間透明化し、見えない択一攻撃を迫れる。攻撃を受けると透明化が解除されるが、時間内ならば再び透明化する。発動中に追加入力でガード不能の攻撃を繰り出せる。
スパイダーマン(スパイダーマン)声:ジョシュ・キートン
放射能を浴びた蜘蛛に噛まれたことで、蜘蛛の驚異的な能力を持つようになったヒーロー。
基本的な動きは変わっておらず、蜘蛛の糸や格闘技を駆使して戦う。
空中ダッシュ、三角跳びが可能なので機動力が高い。また、LV3ハイパーコンボは所有していない。
ハイパーコンボ「アルティメットウェブスロー」は、今作では空中の相手にのみ決まる投げ技に変更された。「マキシマムスパイダー」は初段の跳び蹴りが相手をロックするようになった。
マグニートー(X-メン)声:トム・ケイン
磁力を操るミュータント。ミュータントによる人間の支配を目的に行動している。
LV3ハイパーコンボは「グラビティスクイーズ」。
モードック(キャプテン・アメリカ)声:ウォーリー・ウィンガート
生体実験により「モードック」(殺人のための精神有機体)と呼ばれるようになった科学者。サイオニックパワーを操る。
遠距離攻撃が豊富なキャラクター。
モードック専用の特殊システムとして、LoU="Levels of Understanding"("理解力")という特殊ストックが存在し、特定の技を使用するのに必要とする。
ハイパーコンボ「ハイパーP.ブラスター」は、LoUのストック数に応じて威力が変化する。また、使用するとLoUをすべて消費する。LoUがない状態でも使用可能。
シーハルク(シーハルク)声:マリア・キャナル・バレーラ
ハルクの血を輸血された弁護士。ハルク=ブルース・バナーとは従兄弟。ハルク同様の怪力を持つが、その力はコントロールできる。
機動力が高いトリッキーな投げキャラ。
必殺技、ハイパーコンボ共に派生技が非常に多く、癖が強いので使いこなすのが難しい。
LV3ハイパ-コンボ「テリブルアクシデント」は投げ技。演出で暴走車が出現する。投げに失敗してもこの暴走車は出現し、飛び道具として機能する。
ストーム(X-メン)声:スーザン・ダリアン
X-メンの一人で、ワカンダ王国の王妃。天候を自在に操ることができる。原作同様コスチュームが変更されている。
地上・空中ダッシュともに非常に速く、空中ダッシュ、飛行も兼ね備えている。
本作ではハイパーコンボに「エレメンタルレイジ」という新技が追加された。「ライトニングストーム」は画面全体攻撃ではなくなり、ボタン連打でヒット数がアップする要素もない。
フェニックス(X-メン)声:ジェニファー・ヘイル
X-メンの一人。チーム随一のサイキック能力を持ち、「フェニックスフォース」というエネルギー生命体を体内に秘めている。
高性能な技を持ち、攻撃力も高いが、体力が非常に低い。全キャラクターの中で唯一LV5ハイパーコンボを持つ。
LV5ハイパーコンボ「ダークフェニックス覚醒」は体力が100以下にされた際、ハイパーコンボゲージが5本溜まっていると自動的に発動。ダークフェニックスに変身し、性能が強化される。体力も全回復するが、時間とともに減少していく(X-ファクター使用時、もしくは控えに回っている間は減少しない)。アシスト技も変化し、ポーズ、勝利メッセージも専用のものになる。
タスクマスター(アベンジャーズ)声:スティーヴ・ブルーム
条件を満たすことで使用可能になるアンロックキャラクター。金で動くヴィランの傭兵。過去の記憶を喪失する代わりに、相手の動きを見ただけで身のこなしを全て記憶する写真的反射能力を持つ。日本語版のみ一人称が「吾輩」で語尾に「〜である」を付けた特徴的な喋り方をしている。
設定上、特殊技にスパイダーマンやキャプテン・アメリカのものがある。
LV3ハイパ-コンボを持っておらず、ハイパーコンボも二つしかないが、ハイパーコンボ「レギオンアロー」は地上、空中共に三方向に射り分け可能。クリーンヒットした時の威力も高い。
センチネル(X-メン)声:ジェームズ・K・ワード
条件を満たすことで使用可能になるアンロックキャラクター。ミュータント根絶をプログラムされたロボット。デザインはシリーズ独自のもの。
最も巨大なキャラクターであり攻撃力、防御力も優れている。
前作と基本的に変わらないが、飛行能力が弱体化されており、空中を主軸にする戦いができなくなった。

ダウンロードコンテンツキャラクター 編集

シュマゴラス(ドクター・ストレンジ)声:ポール・ドブソン
異世界カオスディメンションの神。見た者を恐怖させる外見に変身する。日本語版のみ、今まで同様、語尾に「シュ」をつけた「でシュまシュ口調」で話す。
LV3ハイパーコンボは「カオスディメンション」。

アルティメット版追加キャラクター 編集

ゴーストライダー(ゴーストライダー)声:
悪魔メフィストと契約を結んだ、燃える髑髏の顔を持つヒーロー。
チェーンを使ったリーチの長い攻撃を多く持つ。ハイパーコンボではヘルバイクも登場する。
LV3ハイパーコンボは「贖罪の目(ペナンス・ステア)」。
ホークアイ(アベンジャーズ)声:
「アベンジャーズ」の一員。弓の名手で、矢に仕込んだギミックを駆使して戦う。
毒、氷、貫通など、ボタンによって様々な種類の矢を打てる。
LV3ハイパーコンボはアントマンが登場する。
ドクターストレンジ[14](ドクターストレンジ)声:
異世界の神や悪霊と戦うマーベル世界最強の魔術師。
アイアンフィスト[14](アイアンフィスト)声:
秘境都市クン・ルンで修行を積み、不死の竜シャオ・ラオの力と「鉄拳」の称号を得た拳法家。アメリカでヒーローとして活躍している。
ノヴァ[14](ノヴァ)声:
サンダー星の集合意識ワールドマインドと結合し銀河警察となったヒーロー。
ロケットラクーン[14](ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー)声:

CAPCOM 編集

日本語音声/英語音声と表記する。

リュウストリートファイターシリーズ)声:高橋広樹/ カイル・エベール
真の格闘家となるため、世界中の強者を求めて旅を続ける格闘家。
スタンダードな「波動昇龍タイプ」のキャラクターであることが多いが、今作は空中ダッシュ、ニ段ジャンプを持っていない。
ハイパーコンボ「真空波動拳」は発動後にレバー入力で発射角度を調節できるようになった。
LV3ハイパーコンボは「真・昇龍拳」。『タツカプ』より威力が上昇し演出が異なっている。
モリガンヴァンパイアシリーズ)声:田中理恵/シボーン・フリン
魔界の三大貴族アーンスランド家の次期当主であるサキュバス。
「波動昇龍タイプ」のキャラであるが、独特のダッシュ性能を持つ。基本的な動きは変わってないが、今作では飛行が可能になった。
前作まであったハイパーコンボ「ソウルイレイザー」「シルエットブレイド」の2つが削除、『タツカプ』の「バルキリーターン」も削除され、代わりに「シャドウサーヴァント」「アストラルヴィジョン」の2つが追加された。そのため、ハイパーコンボが4つとなっている。
LV3ハイパーコンボは「ダークネスイリュージョン」。今作はリリスではなく分身と攻撃。
クリスバイオハザード5[6])声:東地宏樹/ロジャー・クレイグ・スミス
対バイオテロ組織「BSAA」の一員。超人的な射撃の腕を持つ。行方不明になった相棒、ジルの消息を追っている。
非常に多彩な飛び道具と高い攻撃力を誇るキャラクター。
LV3ハイパーコンボ「サテライトレーザー」は、衛星レーザー照準機を構え照準を操作。ボタンを押すと攻撃する。レーザーは最大三発発射できる。
ダンテ(デビルメイクライシリーズ)声:森川智之/ルーベン・ラングダン
悪魔と人間の間に生まれたデビルハンター。二丁拳銃と大剣など多彩な武器に使う。
必殺技だけで20種類以上の技が存在し、剣や銃を使うためリーチが自在で、空中ダッシュ、ニ段ジャンプも可能で機動力も高い。
ハイパーコンボ「デビルトリガー」は一定時間、魔人へと変身し、専用技が使える。この状態の時はハイパーコンボゲージが上がらないが、ヴァイタルソースが回復する(控えに回っても効果は持続する)。
LV3ハイパーコンボは「デビルマストダイ」。
フェリシア(ヴァンパイアシリーズ)声:阿澄佳奈/G.K.ボウズ
ミュージカルスターのキャットウーマン。子供思いで孤児院のシスターとしても活躍している。
前作から基本的な部分は変わってない。前作にあったハイパーコンボ「スーパーサンドスプラッシュ」は削除され、代わりに「キティ・ザ・ヘルパー」が追加された。
LV3ハイパーコンボは「プリーズヘルプミー」。アシストに当たると不発になる。
春麗(ストリートファイターシリーズ)声:折笠富美子/ローラ・ベイリー
インターポールの麻薬捜査官で、父の仇「シャドルー」の壊滅に尽力している。足技の達人。
三段ジャンプが可能など機動力に優れている。
LV3ハイパーコンボは「七星乱華」。
トリッシュ(デビルメイクライシリーズ)声:田中敦子/ダニエル・バージオ
ダンテのパートナー。元は魔帝ムンドゥスがダンテを殺す為に差し向けた刺客だった。
電撃や二丁拳銃など、様々な攻撃方法を持つキャラクター。飛行が可能。アルティメットでは技の硬直時間短縮などにより強化された[19]
LV3ハイパーコンボは「デュエットペイン」。
アマテラス(大神)声:なし
世界を再生させるために妖精イッスンと共に旅をする白狼。
三種の神器を交換しながら戦うテクニカルキャラクター。原作を再現した蔦を伸ばす空中ダッシュや漢字一文字のエフェクトなどアマテラスならではの演出が特徴。
四足歩行のため他キャラと比べて喰らい判定が縦に小さく横に長い。
台詞がないので、勝利メッセージは全てイッスンが喋っている。また、イッスンは登場演出などにも出演している。
LV3ハイパーコンボは「遍業 三種の神器」。鏡→勾玉→剣の順に装備を変えながら攻撃するため、空振りしたら鏡、ヒットしたら剣を装備する。
ビューティフル ジョー(ビューティフル ジョーシリーズ)声:関智一/ダレル・ギルボー
キャプテンブルーから譲り受けたVウォッチで変身するヒーロー。「VFXパワー」と呼ばれる特殊能力を持つ。
機動性が高く、多彩な飛び道具を持っている小柄なキャラクター。小柄なため、リーチが非常に短い。
LV3ハイパーコンボの「スロー&ズーム」が削除され、代わりに「ビューティフルゴッドハンド」が新しく追加。ただし、こちらは1ゲージ技なので、今作ではLV3ハイパーコンボが存在しない。
ハイパーコンボ「シックスキャノン」にはシルヴィアが登場する。
トロン(ロックマンDASHシリーズ)声:飯塚雅弓/タラ・プラット
空賊ボーン一家の長女。手下のコブンと共に二足歩行型メカ「グスタフ」に乗って戦う。
前作と変わった面はほとんどないが、コマンド投げが追加された。アシストが強力[19]
トロンが使用されてない場合、「カトルオックス島」ステージの背景に登場する。また、同ステージでトロンが登場すると背景のボーン一家が応援し、相手を倒すと嬉しそうに喜ぶ演出がある。
LV3ハイパーコンボ「シェイクダウンミキサー」はトロンが落下し、グスタフが爆発する演出があるがトロンにダメージはない。
ウェスカー(バイオハザード5[6])声:中田譲治/D.C.ダグラス
ウロボロスウィルスによる適者生存を掲げる冷徹な人物。T-ウィルスに適応し、超人的な身体能力を持つようになった。
体力が高く、当て身技、コマンド投げなどバランスの良い技が揃っている万能なキャラクター。姿や性能は『5』のもの。
LV3ハイパーコンボは「連環殺」。その場で攻撃を繰り出すためリーチは短い。「連環」とは止めに使用するウロボロスのことを指している。
スペンサー(バイオニックコマンドーシリーズ)声:黒田崇矢/ダメオン・クラーク
左手に装着されたバイオニックアームと拳銃を武器にテロ組織や軍隊と戦う兵士。
ワイヤー(バイオニックアーム)を使用したアクションが特徴で、ワイヤーは、相手を引き寄せたり、自身が移動するなど様々な使い方ができる。
ハイパーコンボは「バイオニックマニューバー」「バイオニックランサー」の2つのみ。
アーサー(魔界村シリーズ)声:稲田徹/ダン・ウォーレン
大魔王にさらわれたプリンセスを助けるために単身魔界に行く騎士。様々な武器を自在に操り戦う。
『MvC』ではスペシャルパートナーとして登場しているが、プレイヤーキャラクターとしては初登場となる。
アーサーは他キャラと基本性能がかなり異なる。ダッシュができない、二段ジャンプは可能だが、ジャンプは軌道を途中で変えられない慣性がかかったジャンプなど原作仕様になっている。
鎧が壊れてパンツ一丁になるギミックもあるが、この状態になると防御力が低下する。アルティメットでは体力が増強された[19]
LV3ハイパーコンボは「大魔法」。火竜(ファイヤードラゴン)を召喚して攻撃する画面全体攻撃。
ゼロロックマンXシリーズ)声:置鮎龍太郎/ジョニー・ヨング・ボッシュ
ゼットセイバーを手にイレギュラーハンターとして戦うレプリロイド。
リーチとスピードを兼ね備え、必殺技も飛び道具・対空・移動技とバランスよく取り揃えたキャラクター。
ハイパーコンボ「烈光覇」「双幻夢」は、共に性能が『タツカプ』より若干変更され、LV3ハイパーコンボ「ダークホールド」が削除された。
LV3ハイパーコンボは「幻夢零」。本来は『X5』で覚醒ゼロが使用するボス専用の技。
C.ヴァイパーストリートファイターIV)声:園崎未恵/ミシェル・ラフ
CIAのスパイエージェント。戦闘補助スーツに仕込んだ武器を操って戦う。
基本的に『ストリートファイターIV』をベースにしており、「EX必殺技」や「セービングアタック」が使用できる[6]
LV3ハイパーコンボは「ヴァイパーフルスロットル」
ハガーファイナルファイトシリーズ)声:梁田清之/マット・リーディ
メトロシティの「戦う市長」。プロレス技と鉄パイプなどの凶器による攻撃を持ち味にしている。
原作のテクニック「パンチはめ」が「デスクワークガトリング」という名前でハイパーコンボとなっており、「ダブルラリアット」を使用すると体力が減少する原作の再現もされている[6]
LV3ハイパーコンボ「マッスルディスコース」は、バックドロップ→ジャイアントスイング→スクリューパイルドライバーを次々に決めていく大技。
豪鬼(ストリートファイターシリーズ)声:武虎/デイヴ・マロウ
条件を満たすことで使用可能になるアンロックキャラクター。殺意の波動に目覚めた阿修羅の如き格闘家。自らを拳を極めし者と称している。
「天魔空刃脚」は特殊技に変更され、必殺技には前作まで実装されていなかった「百鬼襲」が追加された。
ハイパーコンボ「滅殺豪波動」と「天魔豪斬空」は、本作では「阿形」「吽形」という2種類のタイプが用意されている。ビーム状の気を放つ「吽形」は角度調節こそ出来ないが、性能はリュウの「真空波動拳」ほぼ同じ。
LV3ハイパーコンボは「瞬獄殺」。突進速度が速い、飛び道具無敵の移動投げ。
レイレイ(ヴァンパイアシリーズ)声:早見沙織/ハンター・M・オースティン
条件を満たすことで使用可能になるアンロックキャラクター。母親を助けるためにキョンシーと、その暴走を抑えるお札になった双子の姉妹。暗器と中国拳法を武器に戦う。今作のレイレイは一人称が「ボク」に変わっている。
ハイパ-コンボ「離猛魂」は一定時間ガードが出来ないが、投げが効かなくなり、攻撃にも怯まないハイパーアーマー状態となる。控えに回っても効果は持続し、アシスト技に反映される。

ダウンロードコンテンツキャラクター 編集

ジル(バイオハザードシリーズ)声:湯屋敦子/カリ・ウォールグレン
クリスの元相棒。ウェスカーに取り付けられた投薬装置によって洗脳されている。
前作から性能や外見は一新された。『5』での体術をメインに戦うようになり、飛び道具はハイパーコンボ「マシンガン掃射」のみになった。
LV3ハイパーコンボ「獣性暴走」は、時間制限があるパワーアップ技。

アルティメット版追加キャラクター 編集

ストライダー飛竜(ストライダー飛竜)声:
忍者を前身とした暗殺集団「ストライダーズ」の特A級エージェント。光剣「サイファー」を自在に操る。
全キャラクターの中で唯一LV3ハイパーコンボを2種類持っている。
LV3ハイパーコンボは「ウロボロス」と「ラグナロク」。どちらも前作までは1ゲージ技だった。
レッドアリーマー(魔界村)声:
魔界に生息する赤い悪魔で、アーサーの宿敵。独特の素早い動きと口から吐く炎が武器。
LV3ハイパーコンボはCPU操作の分身を1体召喚し、一定時間攻撃させる。
フランクウェスト[14]デッドライジング)声:
フリーランスのジャーナリスト。ゾンビ感染症に抵抗のある屈強な体と手近な道具を武器に戦う。
特徴としてLvがあり、低いうちは苦戦を強いられるが、上げていくことで有利に立ち回れるようになり、
最終段階のLv5まで到達すると手が付けられなくなるため、専用のチームも作られるほどである。
成歩堂龍一[14]逆転裁判シリーズ)声:
刑事事件専門の弁護士。ツッコミやハッタリなどあらゆる手段を用いて、相手の心理の盲点やアリバイの綻びを巧みに見抜き、逆転勝訴に持ち込む。
証拠品を集め、「異議あり!」を当てることにより、逆転モードとなる。
Lv3ハイパーコンボは逆転モードでしか発動できないが、ほぼ確定でKOできるため、まさに必殺技である。
追跡者[14]バイオハザード3)声:
ウィルス「ネメシス」を寄生させ、強化したタイラント。ゾンビでありながら武器を使用できる。
バージル[14](デビルメイクライ3)声:
ダンテの双子の兄。閻魔刀と幻影剣の二刀を操り戦う。

ボスキャラクター 編集

ギャラクタス(ファンタスティック・フォー)声:ジョナサン・アダムズ
本作の最終ボス。惑星を破壊し、そのエネルギーを吸収する宇宙的存在(コズミック・ビーイング)。ヘラルドと呼ばれるしもべを送り込み、標的となる惑星への案内をさせている。
ギャラクタスと戦う前に、ヘラルドとして現れるドクター・ドゥーム、ドーマムゥ、ウェスカー、豪鬼の内ランダムに選ばれた二人一組と戦う。ヘラルドで現れた二体は、性能は変わらないが、ハイパーコンボゲージが無制限になっている。勝利すると、ギャラクタスと直接対決となる。
ギャラクタスは敵を両手で握りつぶしたり、レーザーを放射するなどの攻撃を行う。他にもスナップバック(強制交替)攻撃や即死・ガード不能判定の一撃で攻撃してくる。
なお、ギャラクタスとの戦いは、対戦前に "SAVE THE EARTH!"(地球を守れ!)と表示され、制限時間が "EARTH LIMIT" となり地球の命運をかけた戦いとなっている。敗北か時間切れになると"EARTH K.O."と表示されゲームオーバーとなる。

ダウンロードコンテンツ編集

テンプレート:新製品

コスチュームパック
2011年3月1日に有料配信された新コスチューム。カプコン側がリュウ、クリス、ダンテ。マーヴル側がキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソーの新コスチュームが配信。リュウは初代『ストリートファイター』風のコスチュームになっている等、キャラクターモデル自体が変更されている。
DREAM BATTLE CPU01
2011年3月1日に無料配信されたCPU思考ルーチン。プロデューサーの新妻良太、アシスタントプロデューサーの門脇章人、本作のバランス調整担当スタッフ(氏名不明)の3名のプレイヤーをモデルとして、「癖」や「強さ」を調整している。
ダウンロードキャラクター「ジル」「シュマゴラス」
2011年3月15日(PS3版では2011年3月17日)に有料配信された追加キャラクター。
DLチャレンジモード
DREAM BATTLE CPU02
2011年3月29日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU03
2011年4月22日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU04
2011年4月26日に有料配信されたCPU思考ルーチン。PS3版ではプレイステーションネットワークに障害が起きたため、以降に配信されたコンテンツを含めて配信が大幅に遅れた。
DREAM BATTLE CPU05
2011年5月10日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU06
2011年5月24日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU07
2011年6月3日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU08
2011年6月7日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU09
2011年6月15日に有料配信されたCPU思考ルーチン。
DREAM BATTLE CPU10
2011年6月21日に有料配信されたCPU思考ルーチン。

脚注 編集

  1. スタッフロールの表記より
  2. オンライン時に1つのロビーに8人まで入れるという意味で、同時にプレイできるのはオフライン時と同様に2人までである。
  3. 前作発売時点では「マーヴル」が公式の日本語表記とされており、英語表記を遵守した本作も前作同様に「マーヴル」と呼ばれているが[1]、 21世紀以降の翻訳版コミック等では「マーベル」という表記で統一されており、本作以外ではマーヴルという表記はほとんど使われていない。
  4. 公式ブログ 2010年4月21日の記事より
  5. 4Gamer.net ― 「TGS 2010」新キャラクターとしてトロンとX-23が参戦決定。「MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds」のステージレポートを掲載
  6. 6.00 6.01 6.02 6.03 6.04 6.05 6.06 6.07 6.08 6.09 6.10 6.11 6.12 6.13 6.14 4Gamer.net ― “お祭り”であることと,格闘ゲームであることの両立を――11年の沈黙を破り登場した「MARVEL VS. CAPCOM 3」,プロデューサー新妻良太氏インタビュー
  7. INSIDE ― “11年ぶりの新作『MARVEL VS. CAPCOM 3』200万本突破
  8. 8.0 8.1 8.2 8.3 4Gamer.net ― “「MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds」プロデューサーの新妻良太氏がゲストで出演した,「アメコミnight(noon?) vol.2」に行ってきた
  9. 新妻良太公式ツイッター 2010/10/24のリツィート1
  10. 新妻良太公式ツイッター 2010/10/24のリツィート2
  11. MARVEL VS. CAPCOM3: Fate of Two Worlds Characters-Felicia
  12. 4gamer.net - マヴカプ3が“ULTIMATE”に大進化。「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」,12名の新キャラクターを追加し,2011年11月に発売決定
  13. kotaku japan - 『アルティメイト MvC3』:キャラクター調整は「大会の結果を考慮して決めた」
  14. 14.0 14.1 14.2 14.3 14.4 14.5 14.6 14.7 14.8 14.9 doope! - 「Ultimate Marvel vs. Capcom 3」の予約特典やX-FactorのNerf、キャラクターリークに関する新情報まとめ
  15. 4gamer.net - アメコミキャラとカプコンキャラがぶつかり合う! 「MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds」に注目する今週の「読者レビューPickUp!!」
  16. doope! - 新キャラクター大量参戦の「Ultimate Marvel vs. Capcom 3」はどう変わる?早くも多くのインプレッションが登場
  17. Gamespark - 海外レビューハイスコア 『Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds』
  18. kotaku japan - 東大ゲーマーときどさん『MvC3』優勝に、解説者は「オーマイガー...」
  19. 19.0 19.1 19.2 doope! - 飛竜やホークアイなど「Ultimate Marvel vs. Capcom 3」の新キャラクタートレーラーが4本公開、既存キャラの調整情報も

外部リンク 編集

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