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ロキ・ラウフェイソンことロキはヨトゥンヘイムの氷の巨人の王ラウフェイの息子で、生まれて間もないころ戦場に放置されていたところをオーディンに連れ出されたことで、彼の実子ソーの弟として育てられた。


ヒストリー編集

生い立ち 編集

氷の巨人の惑星:ヨトゥンヘイムで王・ラウフェイの息子として誕生した。だが、生まれて間もない頃に捨てられたが、ラウフェイとの戦いに勝利したオーディンに拾われ、アスガルドでソーと共に義兄弟として育てられた。ソーとは本当の兄弟のように共に成長し、遊び戦いを学んだ。やがてあらゆる強力な魔法を学んだ影響で、アスガルドの王座に座ることを強く望み、自分の欲望を抑えきれなくなっていた。しかし、王位継承権は兄のソーに受け継がれ、やがてソーに激しい嫉妬と憎悪を抱くようになった。


兄の追放 編集

ソーの戴冠式の日、アスガルドでは盛大にソーの王位継承を祝っていた。だが、オーディンの武器庫へヨトゥンヘイムの巨人が侵入したことにより、式は中断された。すぐさまオーディンは巨人達を撃退し、武器庫へ急行した。盗まれたものは何もなかったが、ソーはオーディンに巨人達)への反撃を打診するが、拒否される。ロキは怒りが収まらないソーに、父に背いて巨人達への反撃を提案し、ソーはそれを了承した。ソー達は、あらゆる世界へと渡れる虹の橋:ビフレストへと向い、その門番ヘイムダルに橋を空けるように求めた。ビフレストからヨトゥンヘイムへと渡り、ラウフェイに今回の事件を問い詰めるが、話し合いが通じず戦いへと発展する。ムジョルニアの力を使い巨人達を圧倒するソーだが、ラウフェイにより逆に追い詰められてしまい、仲間達も負傷してしまった。オーディンが乱入したことにより戦いは終わり、ソー達はアスガルドへと連れ戻される。戦いの責任をオーディンに指摘されるが、ソーは聞く耳を持たずに自分の欲望をぶつけてしまう。傲慢な息子に失望したオーディンは、ソーからムジョルニアと神の力を奪い人間へと転生させ、地球へ追放してしまう。そしてムジョルニアに「相応しき者だけが、このハンマーの力を授かるであろう……」という言葉を吹き込れ、ビフレストへと投げ込み、ソーと共に地球へ落とした。


兄との対立 編集

ソーが追放された後、ロキは武器庫に保管されているヨトゥンヘイムの巨人達の力の源である箱を眺めていた。箱を手にすると、巨人の氷の能力の片鱗が見えていた。そこに現れたオーディンに、何故自分が巨人の力を持っているのかと問い詰めると、オーディンはロキに出生の秘密を話し、自分がラウフェイの実子だと告げられる。それに激怒したロキは、実子でもない自分を王座につがせられないと思いソーに王座を譲ったのかの想いをぶつけてしまう。しかし、オーディンは突如倒れてしまい深い眠りについてしまう。

経歴 編集

性格 編集

能力と弱点 編集

能力 様々な魔術 幻術、変身、瞬間移動、心理操作、身体能力が高い。 編集

弱点 編集

装備と武器 編集

装備 編集

武器 編集

移動手段 編集

名台詞 編集

トリビア 編集

参考リンクと出典 編集