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”デカい世界は楽しいことだけじゃない。

お前や俺みたいな人間が生きていくには、

その世界にしがみつくことだ”

ースティック

ヒストリー編集

スティックは聖アグネス協会に電話をし、幼いマット・マードック を引き取る。彼の持つ超感覚にスティックは圧倒された。スティックは彼にその感覚は贈り物であることを説き生き抜くための格闘術、棒術を彼に教え込む。ところがマットがスティックに愛情を示しブレスレットをプレゼントした時に彼に見切りをつけてマットのもとから姿を消した。

20年後、スティックは「ブラックスカイ」の行方を追跡して日本にいた。行方を追ううちにアメリカに戻ることになり、ブラックスカイの運搬にウィルソン・フィスクが噛んでいることを知る。さらにはフィスクを倒すためにマットが追っていることもわかった。20年ぶりにマットの前に現れたスティックは、彼に協力を依頼する。マットは誰も殺さないのを条件に力を貸した。

埠頭にて荷物の出荷をしている日本人たちを追い、静かに警備のものを次々と倒していった二人はブラックスカイの姿を見る。ブラックスカイは一人の幼い少年であった。マットは、スティックが少年に向かって矢を射ろうとしているのを見てとっさに防御し矢をそらさせる。マットたちの姿に気付いた日本人たちの対処にマットは追われ、その間にスティックはどこかへ消えてしまった。

アパートに戻ったマットを待っていたのは先ほど姿を消したスティックであった。マットは、なぜ少年を殺そうとしたかとただしたが、スティックは、マットが日本人の相手をしている間にブラックスカイの始末をしたという。マットは怒ってスティックに戦いを挑んだ。激闘の末にスティックはノックアウトされてしまう。目が覚めた後にスティックはアパートを立ち去った。

性格編集

スティックは打算的で厳しい性格である。マットを訓練するとき、彼に世界は厳しく生き抜くにはときに冷酷にならなければいけないことを話す。マットのことは一兵士として扱い、彼にもう一人の父親として愛情を示されたときは彼に見切りをつけて彼の元を去っている。

力と能力編集

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  • 格闘家のエキスパート:マット、そしてエレクトラ の訓練を施している。

装備物編集

装備編集

移動手段編集

武器編集

  • スティック(棒)

トリビア編集

  • ショウランナーはドラマにおけるスティックというキャラクターと、彼を演じたスコット・グレンについてコメントしている。「我々はスコットというキャラクターを作るのに何度も、多くの時間を費やして話し合った。千葉真一(日本の格闘家、アクション俳優、監督)を参考にしてスティックのキャラクターに混ぜて行ったが、なかなかうまくいかなかった。ライターズルームで私とスコットはなぜうまくいかないのか話した。しかし残り物を見て、そして彼を見て70年代以前の彼がより良いものだと感じた。まずはじめに古い友人のデイモン・リンデロフに連絡を撮った。そして彼に台本を見せたんだ。彼は”これ、大好きだよ”と言ってくれた。我々がスコット・グレンを起用したことはとても素晴らしいことだった。スティックを演じるのに申し分ない演技と動作の持ち主だったんだ。」

参考リンクと出典編集

More編集

フットノート編集

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