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ヒストリー編集

オリジン編集

ジャガーノートは、強靭な肉体による突進を駆使し、一度動き始めると誰にも止められない怪人である。便宜上ミュータントとされることもあるが、厳密にはミュータントではない。 X-MEN: ファイナル ディシジョンにて、マグニートー配下の戦力として初登場した。

ブラザーフッド・オブ・ミュータンツへの参画編集

彼は政府によって捕えられた犯罪者であり、マルチプルマン、ミスティークと共に護送中であった。しかし、マグニートーがミスティークを救うべく護送トレーラーを襲撃した際、ジャガーノートは他のふたりと共に、彼の率いるブラザーフッド・オブ・ミュータンツへ迎え入れられ、自由の身となった。

また、エグゼビアとマグニートーが共に仲間を引き連れてジーン・グレイの元へ駆けつけた際には、ウルヴァリンとジャガーノートが激突する場面も見られた。

のちにジャガーノートは、マグニートーによってアルカトラズ島での決戦へ派遣された。彼に課せられた任務は、ミュータント治療薬「キュア」の開発に利用されたリーチの殺害であった。阻止に現れたX-MENと激突するジャガーノートであったが、性格は圧倒的なパワーを反映して粗野であり、キティ・プライドが彼女の能力で仕掛けた罠にはまった際には激怒し、彼女を罵倒した。その後も彼は自慢のパワーで周囲を破壊し続けていたが、ひそかにリーチが自身の能力を無効化したことに気付けず、そのまま壁を頭突きで突破しようとしたために衝撃で気絶してしまった。戦いのあと、彼が再び政府に拘留されたか、あるいは死亡したかは定かではない。

力と能力編集

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大概の攻撃は弾き返すほどの強靭な肉体と突進力、それを覆う剣闘士のようなアーマーが武器である。彼の突進は、拘束されていた刑務所で「一度突進を開始するともはや地上にジャガーノートを止められる者は存在しないため、必ず厳重に幽閉しなければならない」との申し送りがなされていたほどの破壊力を持つ。

能力編集

その強靭な肉体から繰り出す突進が主な武器。テクニックは見られないおおざっぱな攻撃だが、それでも巨躯と相まって尋常ならざる破壊力を誇る。彼が一度加速し始めると、その突進を止めることは不可能に等しい。 詳しくはコミックス版を参照。

弱点編集

能力の副作用か、それとも方法を知らないだけなのかは定かではないが、なんと彼は泳ぐことができない。 また、加速し始めた彼の突進を止めるのは前述の通り困難ではあるが、一度足が止まってしまうと再度の加速まで大きな隙ができるという弱点がある。

装備編集

剣闘士風のアーマーと、頑丈なヘルメットを装備している。原作では、このヘルメットにプロフェッサーXのテレパスを遮断する効果があった。

ノート編集

映画では、イギリスの俳優ヴィニー・ジョーンズがジャガーノートを演じた。余談だが、ジョーンズは元サッカー選手である。

トリビア編集

  • 原作ではプロフェッサーX/エグゼビアの義兄であったが、映画版では特にそういった設定はない。
  • 原作版では両目と口が露出する3つの穴が開いたヘルメットを装備していたが、映画では顔全部が露出するデザインへと変更され、印象が大きく変わった。
  • DVD/Blurayに収録された未使用カットでは、ウルヴァリンによって体中を切り裂かれても生存する強靭さを見せた。刺突だけでなく打撃も吸収しており、さながら不死身といった様相を呈していた。
  • 原作ではサイトラックの魔石からパワーを得た魔人であったが、アース10005(映画版)ではそのようなオリジンはなく、ほぼ通常のミュータントに近い描写をされている。映画版のそれは、どちらかというとアルティメットユニバース版で描かれた彼に近いといえる。
  • 巨躯が売りのキャラクターではあるが、コミックス版よりかなり縮んだ。

参考リンクと出典編集

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フットノート編集

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出典編集

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