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サイロック/エリザベス・ブラドックは、精神力を使った光の刃(サイキックナイフ)や鞭で戦うミュータントである。テレパシー能力も備える他、日本の犯罪集団の下で戦闘能力を磨き、忍者の技を用いたハイレベルなジャンプ力や瞬発力を持っている。

ヒストリー編集

X-MEN:アポカリプス編集

ミュータントの闇取引をするキャリバンのボディガードをしていたサイロックは、配下となる者を探していたアポカリプス/エン・サバ・ヌールに気に入られた。より強力な力を与えられ、黙示録の四騎士の一員としてアポカリプスに従うようになった彼女は、ストーム/オロロ・マンローエンジェルマグニートー/エリック・レーンシャーと共に“恵まれし子らの学園”を襲撃し、プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアをエジプトへ連れ去った。

アポカリプスが最強のテレパシー能力を得るため、チャールズの肉体への転移を試みる中、サイロックはチャールズ奪還にやって来たミスティーク/レイブン・ダークホルム率いるX-MENとピラミッドで戦う。チャールズを救出し飛行機で脱出しようとしたX-MENを、サイロックはエンジェルと共に阻止、飛行機は破壊するもののX-MENはナイトクローラー/カート・ワグナーのテレポート能力で難を逃れた。最終的にジーン・グレイサイクロップス/スコット・サマーズ、我に返ったストームの手でアポカリプスが敗れる光景を目の当たりにし、サイロックは戦線を離れた。

その他の映画編集

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で、スリーマイル島のウィリアム・ストライカーの研究施設から脱出したミュータントの子供たちの中に、紫色の縞を持つ少女の姿が見られる。「X-MEN2」ではミスティークがストライカーのコンピューターを調べた際、サイロックの名前がリストに載っていた。(映画の制作順序は「X-MEN2」が先である)

「X-MEN:ファイナルディシジョン」でのサイロックは、オメガ・ギャングの一員としてブラザーフッド・オブ・ミュータンツに協力し、アルカトラズ島でX-MENと戦った。しかしグレイの力が暴走した際、サイロックはアークライトキッド・オメガと共に死亡した。




力と能力編集

  • シャドウ・テレポーテーション: 人や物の影のある場所に瞬間移動できる能力がある。
  • テレパシー: 気絶から目覚めた時、周りの状況を探るためにテレパシーを使った。
  • テレキネシスで強化された俊敏性:テレキネシスによってジャンプ力や瞬発力が増している。
  • 武器:状況に応じて赤紫色のサイオニック・エネルギーによる、刀や鎖鎌のようなさまざまな武器を操る。サイオニック・エネルギーを充電させた刀で車なども斬ることが可能。ビーストとの戦いではサイオニック・エネルギーによる鞭を使った。

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