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ガンビット/レミー・ルボー(アース10005)

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ガンビットは物体に破壊エネルギーをチャージする能力を持つミュータントである。このエメルギーは”キネティック・エネルギー”と呼ばれている。

ヒストリー編集

青年期、スリーマイル島のウェポンX計画の施設で2年間過ごす。警備員と度々ポーカーをしては勝っていたので”ガンビット(詐欺師)"と呼ばれていた。のちに施設を抜け出して故郷のニューオーリンズに帰る。

1979年に、ウルヴァリンは施設の現状を聞き出すためにバーに来て、そこでルボーを見つけた。彼に施設について聞こうとしたが、ガンビットはウェポンXのエージェントだと勘違いしてキネティック・チャージを込めたトランプで撃って外に吹き飛ばされた。外にはジョン・ウェイスの死体の上に乗ったビクターがいた。激怒したウルヴァリンによって一瞬気絶させられたルボーだったが、戦闘を始めた二人の仲裁で棒にエネルギーを込めて地面に突き立てて二人を吹き飛ばした。逃走するヴィクターを追おうとするウルヴァリンの前に立ちはだかり、今度はウルヴァリンとルボーが戦闘を始めるがウルヴァリンが勝利し、スリーマイル島へと案内することとなる。飛行機で案内したルボーは、サスケハナ川にウルヴァリンを下ろした。

ウルヴァリンとデッドプール(ウェポンⅪ)の戦いが終わり塔が崩れた時に、ガンビットが救出に現れる。ウルヴァリンがシルバーフォックスを探している間、ガンビットは囚われた囚人の救出に向かった。ガンビットが戻った時、ウルヴァリンはストライカーに頭を撃たれ記憶を失っていた。ガンビットは警察が来る前に一緒に逃げようと持ちかけるが、ウルヴァリンは一人で逃げることに決め、ガンビットは先にその場を立ち去った。

力と能力編集

キネティック・チャージ:物体に破壊エネルギー(キネティック・エネルギー)を込めてそれを爆発させる能力を持つ。質量の大きなものほど威力発揮するがエネルギーを込めるのも時間がかかるようになる。普段は使い勝手の良さからトランプを武器にすることが多い。基本的には人を殺さないようにチャージに制御をおこなっている。また、原則的には生物にチャージはできない。なお、この能力を使うときは瞳が赤くなる。

棒術:ミュータント能力を除いても高い身体能力を持つ。特に棒術に秀でている。

能力編集

飛行機のパイロットを務めることも可能。

弱点 編集

女にはめっぽう弱い。

装備物編集

装備編集

移動手段編集

飛行機

武器編集

トランプカード

吹き出し編集

ノート編集

トリビア編集

  • テイラー・キッチュによって製作された。
  • X−MEN :ラストスタンドの初期構想でガンビットの出演が噂されていた。また、キャラクター出演がなくなる前にチャイニング・テイタムがガンビット役のオーディションを受けていたことが製作のローレン・シュラー・ドナーのインタビューで明かされた。
  • 雑誌ウィザードのインタビューでWWEレスラー・グレッグ’ハリケーン’ヘルムズによって製作とディレクター交代の前に出演プランを読んでいたと明かされた。
  • ラストスタンドの音声解説でガンビットの登場シーンは刑務所輸送の場面が予定されていたと話している。実際にクリス・クレアモントによる映画の小説化ではガンビットが登場した。
  • X2の小説では、ダークセレブロの影響を受けたミュータントの一人として登場する。彼がニューオリンズのバーでカードゲームをしている時に突然痛み出して落ちた後、テーブルにエネルギーを込めて爆発させる描写がある。
  • ラストスタンドの小説では、彼はウルヴァリンに指導される新しい学生として登場する。

参考リンクと出典編集

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