FANDOM


H alternate 3 ネタバレが含まれています!!
この記事には、近日公開または公開中の
作品のネタバレが含まれています。ご注意ください。


エンジェルは、翼で空を自由に飛ぶ能力を有するミュータントである。

ヒストリー編集

X-MEN:ファイナル ディシジョン(旧タイムライン) 編集

思春期を迎えた大企業の御曹司ウォーレン・ワーシントン3世は、翼が生えてミュータントとして覚醒した。彼の父ワーシントン卿は、息子の変貌を悲しみ、彼を人間に戻すための新薬「キュア」の開発に取り組む。

X-MEN: アポカリプス(新タイムライン)編集

1983年、エンジェルは東ベルリンのファイトクラブで、高圧電流に囲まれたリング上でのミュータント同士の戦いを強いられていた。王者として君臨していたが、テレポート能力を持つナイトクローラーとの試合中、ナイトクローラーを助けにやって来たミスティークがゲージに電流をオーバーロードさせ、そこへ激突したエンジェルの片翼が燃えてしまい、彼は飛行能力を失ってしまった。

その後、サイロックが連れてきたアポカリプスから生体金属製で羽がナイフになる新しい翼を授かり、黙示録の四騎士の一員となった。

アポカリプスが最強のテレパシー能力を得るため、チャールズ・エグゼビアの肉体に転移しようとする間、エンジェルはストーム、サイロック、マグニートーと共にミスティークビーストX-MENと交戦を繰り広げた。ナイトクローラーをアポカリプスのピラミッド内で追いかけるが、テレポート能力には敵わずエグゼビアの救出を許してしまう。X-MENが搭乗した飛行機をサイロックと共に襲撃し、彼らの逃走阻止に成功するが、ナイトクローラーがまたしてもテレポート能力を駆使して仲間たちを飛行機内から救う。逆に機内に閉じ込められたエンジェルは、脱出できぬまま飛行機のクラッシュにより絶命した。アポカリプスはエンジェルの亡骸を見て「無能な」とだけ呟いた……。

力と能力編集

編集

・テクノオーガニックウィング:アポカリプスから授かった生体金属の翼。高速飛行が可能で、翼から羽状のブレードを飛ばした攻撃も可能。翼の生体金属は変形可能でシールドとしても活用できる。

・肉体:通常の人間より幾分強靭な肉体で、その肉体の強さで翼を操り、コンクリートを破壊できる。

・ヒーリングファクター:彼の翼は損傷しても即再生可能である。また彼の血液には傷を治す能力があり、その血を注入することで自分以外の傷を治すことも可能である。また彼が今まで受けてきた傷は、アポカリプスがエンジェルを黙示録の四騎士に選んだ際に全て治癒された。

・超感覚:鳥類と同じように彼の聴力と視力は人間を大きく凌駕している。

・空中への適応性:鳥類と同じく彼の目は高速で飛行しても、常人の目では耐えられない風圧にも耐えることができる。また高い高度、風圧の中でも呼吸可能。空気への耐性が非常に高い。

能力編集

対人コンバット:空中戦でのコンバットが特に得意。

装備物編集

装備編集

テクノオーガニックウィング

トリビア編集

米国のバンド、メタリカのファンである。アポカリプスが彼を黙示録の四騎士(フォー・ホースメン)に選ぶ際に聴いている曲は"The Four Horsemen"。

参考リンクと出典編集

Links and Referencesの部分を記入してください。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki