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経歴編集

1973年以前および改変前時間軸におけるウルヴァリンについては、ウルヴァリン/ジェームズ・ハウレット(アース10005)を参照

ベトナム戦争編集

1973年、ジミーはニューヨークにおり、マフィアのボスの娘と一夜を共にした。

その翌朝、ジミーの身体には2023年の暗黒の未来から送られてきたローガンの意識が宿っていた。ローガンは若き日のチャールズ・エグゼビアやハンク・マッコイ、エリック・レーンシャーの協力を得て、ミスティークによるボリバー・トラスク暗殺を止めようと尽力した。ベトナム戦争の終戦協定が結ばれるパリでミスティークを見つけることができたが、若き日のウィリアム・ストライカーにも遭遇した。未来の(ローガンにとっては過去の)トラウマが蘇ったため、2023年のローガンの意識は途切れ、現在のジミーの意識が戻ってしまった。ジミーは状況を理解できずに混乱するが、しばらくすると再び未来のローガンの意識が戻った。ローガンはエグゼビア、ハンクとともにワシントンDCでのセンチネルの披露式典を訪れ、式典を襲撃したマグニートーと戦った。ローガンはマグニートーによって体に鉄筋を巻き付けられ、ポトマック川へ突き落されたが、ミスティークがボリバー・トラスクおよびニクソン大統領の暗殺を思いとどまったことで、その任務は達成された。ローガンの意識は未来へと帰っていったのである。

一連の戦いの後、ジミーは川底から救助された。救助の指揮を執っていたのは、ウィリアム・ストライカーに変身したミスティークであった。

ウェポンX編集

X-MENが最初のミュータント、アポカリプス/エン・サバ・ヌールとマグニートーを含む「黙示録の四騎士」との戦いを繰り広げていたころ、ローガンは大佐となったウィリアム・ストライカーに拘束され、生きた兵器「ウェポンX」に改造されていた。ストライカーがアルカリ湖の施設にXメンを拘束したとき、ジーン・グレイは脱出の助けとするため、ローガンが囚われていたコンテナのロックを解除した。解放されたローガンは混乱と怒りに任せて施設内を暴れまわったあと、ジーンの能力によって記憶の断片を取り戻し、雪深い森の中へと消えて行った。

一連の騒動のあと、アルカリ湖の施設に残されたウェポンXのサンプルは、エセックス社からやってきた男たちによって回収されたのだった。

Xメンへの参加編集

その後、ローガンはXメンに所属し、「恵まれし子らの学園」で歴史のクラスを教えるようになった。

明るい未来 編集

ポトマック川で途切れた暗黒の2023年のローガンの意識は、新しい時間軸の身体へと帰ってきた。平和な学園には、以前の時間軸で悲劇的な別れを遂げたジーン、命を落としたスコット、他の仲間たちも健在だった。その後、ローガンはプロフェッサーに立った今、1973年から帰ってきたことを報告し、この50年間の出来事について語り合い始めた。

最後の爪痕編集

ミュータントがほとんど絶滅した2029年、心身ともに疲れ果て、治癒能力も弱ったローガンは、高齢のプロフェッサーXをミュータント探知能力をもつキャリバンと共に介護しながら、メキシコ国境の廃工場で暮らしていた。ある日、ローガンはローラというミュータントの少女をカナダ国境のノースダコタへと送り届けるよう頼まれる。ところが、ローラを追ってトランシジェン研究所の魔の手が迫っていた。旅路の中でプロフェッサーとキャリバンを喪いながらも、彼はノースダコタへとたどり着く。

力と能力編集

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  • 超人的感覚:ウルヴァリンは動物に匹敵する感覚能力を備えている。非常に遠くの物を常人以上にはっきりと認識することが出来、暗闇でも同様である。また聴覚に関しても常人では聞き分けられない、また聞こえない音も聞こえる。嗅覚においては人や物を匂いで判断可能で対象が時間や天気などによって侵食されていても匂いがあれば遠距離であろうとも追跡可能。横たわっている人を検知する場合、聴覚によって地面から鼓動の音を聞き取り発見できる。
  • 細胞の再生スピード:超人的な再生スピードで傷が癒えるため不死身に近い体である。弾丸によるダメージ、致命傷、刀などによる傷もすぐに癒え、足や腕が吹き飛んでしまっても数分で治る。この能力によりアダマンチウムの骨格を埋め込む施術に耐えることが出来、爪の出し入れも自在にさせている。
    • 不死:傷を受けても直ちに癒えてしまうため表面的な方法ではウルヴァリンが死ぬことはなく自殺することも出来ない。
  • 超人的スタミナ:常人を遥かに超えたスタミナを有している。
  • 超人的体躯:野獣のような体を扱えるパワーを持っている。またアダマンチウムを体内に埋められた後もその重さを物ともせず動き回れる体躯を備えている。加えてアダマンチウムの骨格が物理的な攻撃に対して高い防御力を誇っている。
  • アダマンチウムの骨格:アダマンチウムはアダマンチウム以外には破壊されないため事実上彼の骨格は破壊されることはない。
    • 格納可能な爪:拳から突き出たアダマンチウム製の三本の爪。爪が出る際に血は出るが再生能力で瞬時に傷がなくなる。どんなものでも切り裂くことが出来る上にアダマンチウムの骨格と結合しているため基本的に破壊不可能である。
    • 半不死身:再生能力に加えてアダマンチウムの骨格を備えているため物理的な攻撃に耐性があり、アダマンチウムによってしか断頭出来ないためほぼ不死身である。

能力編集

  • マーシャルアーツ:2世紀以上に渡り戦争に参加し、厳しいトレーニングを経て格闘スキル、爪による戦闘スキル、射撃、剣術のスキルを体得している。
  • リーダーシップ:豊富な軍事経験により策士としてチームを率いることが出来る。
  • 武器知識:戦争経験により様々な武器に精通している。
  • 痛みの耐性:アダマンチウム施術などの経験から痛みに対する耐性が非常に高い。

ノート編集

参考リンクと出典編集

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フットノート編集

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出典編集

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